独立・開業の方法を、公認会計士・税理士小松由和が解説するホームページです。

許認可の取得

 開業するにあたって、業種によっては許認可が必要となってきます。許認可は、主に公衆衛生上・保健上・風紀上・公安上等の理由で必要とされており、役所に行き、免許・許可・届出・登録などが必要となってきます。たとえぱ、酒類販売業のように免許が必要であったり、飲食業や風俗業のように許可が必要であったり、クリーニング業のように届出が必要なものがあり、それぞれ定められた開業手続きが必要です。これは、設立登記をする前に、会社の事業目的を考える際は留意しましょう。

 また手続きは、都道府県ごとに定められているので注意しましょう。これらの作業はご自分でも出来ますが、経費は多少かかりますが、行政書士などに頼むとスムーズに進行していくでしよう。