独立・開業の方法を、公認会計士・税理士小松由和が解説するホームページです。

制度融資申請の流れ

各自治体に行く
1. 各自治体に行く

各自治体には商工課や商工振興課などの地域内の中小企業融資を担当する課があります。そちらに出向いて、必要書類を受け取ります。インターネットで頒布している自治体もあるかとは思いますが、全国の自治体の内容を全部調べきれませんので、とりあえず各自治体のホームページから検索してみましょう。東京23区の方は別ページの東京23区の連絡先を参照してください。



書類の審査と推薦
2.  書類の審査と推薦

必要書類を自治体に提出すると、各自治体で審査されます。中には中小企業診断士や税理士などが審査にあたる場合がありますので、注意してください。無事審査を通過すると各自治体から金融機関宛の紹介書が交付されます。



金融機関へ申込
3.  金融機関へ申込

融資申込書と紹介書を金融機関へ提出します。この際注意するのは区が指定している金融機関へ行くことです。指定していない金融機関の支店へ行っても融資の申込をしてくれません。場合によっては金融機関のほうで別の書類の提出を求められることもありますので確認することが必要です。



保証協会審査
4.  保証協会審査

金融機関から信用保証協会へ保証を依頼します。



融資の実行
5.  融資の実行

信用保証協会から金融機関へ保証の可否を通知し、可であれば 金融機関が保証協会の保証決定に基づいて融資を実行します。