公的融資借りやすい人
公的融資を借りやすい人は、私の経験からすると以下の通りです(借りられない人ももちろんいます)。
- 独立する業界において、前職も同じ人
- 話をする時に現実感のある人
- 時間を守れる人
- パソコンなどで処理をした書類を作れる人
独立する業界において、前職も同じ人
例えば、西洋菓子店をオープンする場合にはパティシエとして修行していたとか、寿司店を開業する前には板前をしていたとかだと借入の際有利になります。逆に、 全く自分が経験していない職業を選択すると厳しくなることは肝に銘じておいてください。
話をする時に現実感のある人
審査担当者に質問を受けたときに、現実感のある答えができることが大事です、公庫等に審査に行った時担当者に 「大風呂敷を広げる」人がいますが、細かい質問をされて狼狽し融資を受けられなかったことが多くあるようです。
時間を守れる人
公庫や銀行との面談時間に遅れるなんて論外です。やる気を疑われますよ。
パソコンなどで処理をした書類を作れる人
今の時代、手書きの書類を出すと有能さを疑われます。手書きである部分も書類で多くありますが、きれいな字で丁寧に書くようにしましょう。